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ずーと、一緒に

少し大きい文字
ある日、お手紙をいただきました。
あるワンコが亡くなったことのお知らせでした。
推定20才くらいになるでしょうか。
そのワンコは、15-6年前、私とトリマーの木村さんが横溝屋敷で、保護したワンコです。
横溝屋敷の管理人から、犬が迷い込んで閉館することができないので、保護してほしいとのことでした。
大雨の中、2人で引き取りにいきました。ロングヘアーのミニチュアダックスフンドでした。
その仔は、何カ月もオーナー様があらわれませんでした。
保護している間、このワンコは虐待されていた感のある仔でした。
誰にも心を閉ざし、男の人を怖がっていました。
男の人、大きな声がダメ、フリーズして失禁してしまいます。
ある時、実習で、トリマーの女性が見えました。
この仔は、その女性に初めてあった時から、一緒になることを心に決めていたようにその人になつきました。
とうとう、その方が実習を終えた時、家族の一員にしてくださいました。
その方が結婚して、お子さんが中学生になっても離れることなく、家族でした。
家族になって、15年以上たっています。
長い間、ありがとうございました。
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コンベニア ファミリーの旅・・・ドードーの卵を探しに

大きい文字コンベニアファミリーはイースターにちなんで、ドードーの卵を探しに、旅にでました。

少し大きい文字BUNNKAMURAで開催されていた「神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展」を見学に行って、ドードーという絶滅した鳥の存在を知りました。
そして、ファミリーはイースターに、ドードーの卵を探しに、モーリシャス島に旅立ちました。

IMGP4894.jpg

モーリシャス島で、運よくドードーの番にあうことができました。
ドードーは飛べないハトの仲間、1589年に発見され、わずか、100年くらいで、絶滅したそうです。

ドードー

ファミリーは、ドードーの卵を探しますが、イースターで、卵がたくさん隠されています。
どれが、ドードーの卵かわかりませんでした。

春の訪れ ・・・・嫌なこと

春が来て、つらいと思うこと
一つ目は花粉症
当院でも、花粉症でない人は、スタッフではないというくらいの罹患率です。

二つ目はカエルの轢死です。
気温が急上昇した日、カエルの初出動の日
夜になり、気温が急降下、カエルが動けなくなったみたいです。
夕方うす暗くなり散歩に行くと、道の真ん中にモリモリのウ●●。
紙で拾いに行くと、カエルでした、そのまま、紙にくるんで持って帰りました。

カエル

ベランダに、放しました。
次の日は2匹ひろいました。
夜、視線を感じると、カエルが室内をのぞき込んでいました。
カエル2

数日後、野外に帰しました。
スタッフが帰る途中、カエルの轢死体を何匹も見たそうです。
小さい文字
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